Anybus Serial Server

Anybus Serial Server

Ethernet上に仮想COMポートを確立

Anybus Serial Serverは、Ethernetを介してRS-232又はRS-485対応機器をWindows PC上のバーチャルCOMポートに接続します。PC上のバーチャルCOMポートは、付属のSerialIPドライバソフトウェアで確立されます。

フィジカルCOMポートで機器にアクセスするようデザインされたPCアプリケーションは、ソフトウェアの変更をせずにSerial ServerとEthernetを介してリモート機器にアクセスできます。Serial Serverとソフトウェアドライバは、“バーチャル”なシリアルケーブルのように見えます。

Anybus Serial Serverは、Modbus-RTU、Siemens MPIやDF1のようなリアルタイムプロトコルを処理するアドバンスト機能を持ちます。これにより、Ethernetを介してSchneider Electric社製PLCやAllen Bradley PLCのリモートコンフィグレーションが可能です。詳細

  特徴
    Ethernet又はインターネット上のバーチャルCOMポートの作成
    LAN又はWANのシリアルデバイスのリモートマネージメント
    10/100Mbits Ethernet接続
    PC COMポート数の拡張 – 1台のPCで16COMポートまで
    RS232インターフェースとRS485シリアルインターフェース
    トランスペアレントなシリアル通信
    COMポートによるWindowsアプリケーションのModbus-RTU通信のサポート
    MPIに対応し、Siemens社製PLCをリモート設定可能 (要RS232ドングル)
    DF1に対応し、Allen Bradley PLCをリモート設定可能
    DINレールマウント対応の4モジュール標準筐体
    Anybus IPconfigにより、Ethernet上の接続デバイスを自動検出

    Windowsドライバ"Serial-IP" (関連ファイルダウンロードからダウンロード可能